2015-03-24

バカにつける薬がない理由を考えてみた

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バカにつける薬、それは永遠のテーマ。
これについて思うことを少し書いてみました。


・そもそもバカの定義とは(゚Д゚ )ナニカ?
一言でバカと言っても、その症状や度合いは千差万別で、誰か一人の基準で相手をバカと決めつけるのは、どこかおかしいような気がします。
また、文化が違えば同じ思考や行動も滑稽に捉えられ、言語の違い等の問題で本来の能力が発揮できないといった、その他の問題が足かせになっていて、単にバカと決めつけられる状況であるとは限らないです。

※そういえば「魔法科高校の劣等生」の「学校では評価されない項目」というセリフもいい例かもしれませんね


・バカに「つける」薬はない
仮にバカの定義が確立されて薬が開発されたとして、言葉尻を捉えるようですが、頭などに「つける」塗り薬ではないのかもしれません。
ひょっとすると、飲み薬や注射点滴やマッサージや精神療法かもしれません。


・やはり俺のバカにつける薬はありえない
最終的にバカにつける薬が開発・普及して、全ての人間が薬の力でバカでなくなったとしたら、バカという状態はこの世から消えて、おそらくバカという概念がなくなるはずなので、それに対応した「バカにつける薬」は存在理由がなくなって、結局、「バカにつける薬」がなくなる・・・という状態になるのかもしれません


結論・・・やっぱりバカにつける薬はない
まあ、バカと天才は紙一重と言うし、画一的な人間を大量生産したところで、世の中つまらなくなるだけなんで、自分としては、このままでもいいんじゃないかと思いました。皆さんはどう思いますか?


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☆★コメント★☆
バカにつける薬―ドクター高須の抱腹絶倒・健康術 (新潮OH!文庫)
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