2017-04-28

台湾旅行に行ってきた(3日目・永康街・中正紀念堂・九份)

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この前の春休みにバイトの先輩と2人で台湾旅行に行ってきました。
今回の目的地は台北MRT東門駅・永康街と中正紀念堂と九份です。
関連:台湾旅行に行ってきた(2日目後半・迪化街・台北地下街・寧夏路夜市)
関連:台湾旅行


この日は朝早くからMRTに乗って、東門駅に行き、先輩イチオシ!のオシャレで可愛い雑貨屋が集まる永康街をぶらぶらと散策してきました。

ちなみにこの写真は永康街の中心部にある永康公園で、地元の人や観光客の憩いの場となっていました。個人的には都会のオアシスといった感がする、この空間がとても気に入りました。(同行者補正という要素も多分にあるのだろうけど・・・)

永康公園では近くの人気ジューススタンド「50嵐」で買ってきた台湾名物のタピオカドリンクを先輩と2人で飲みつつ、贅沢なひと時を過ごしていました。ちなみに「50嵐」は創業が自分たちと同い年だそうで、ちょっとした偶然を感じました。

永康街にあった小さな雑貨屋はこじんまりとしたお店の中に、オシャレで可愛いカラフルな雑貨がギュッと詰め込まれていて、まるで宝箱のような空間でした。ただ、流石にそんな素敵な空間は場違いな自分にはあまりにも眩しすぎたので、後半は、雑貨に夢中な先輩を1人残して、追い出されるように対岸の本屋を見物していました。(雑貨屋の雰囲気を写真に収めて来るのを忘れてしまったのは残念。)

その後は、台湾人の友だちと合流するために、台北駅に向かいました。

台北駅の愉快なオブジェ。「夢遊 Daydream」というタイトルだそうです。(あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~)ちなみに実物は写真以上に不思議、というか不気味で、ちょうど鳥人間の白い首の部分から水が垂れ流しになっていて、とにかくシュールなデザインでした。(マミってるってレベルじゃない!!)台湾ではそこそこ有名なスポットらしく、待ち合わせ場所になっていました。

台北MRT・中正記念堂の駅名プレート。今回利用した台湾のMRTの駅の内、中正記念堂だけはこんな感じで豪華なデザインになっていました。

中正記念堂に到着。中正記念堂は、 中華民国・台湾の初代総統である蒋介石を讃える建物で、広大な敷地内には、図書館・博物館や文化芸術ホールなども併設されていて、戦後台湾の文化・芸術・歴史を象徴する場所となっています。また、中正記念堂は毎時間の衛兵交代式が有名で、今回もそれを目当てに行ってきました。

 記念堂の中のドーム。てっぺんは青天白日旗の青天がちらりと顔を出しています。中正記念堂はこんな感じで建物の至る所に国のスローガンをモチーフにしたデザインが隠されています。

 蒋介石像と青天白日旗。凄く、大きいです。

台湾名物の衛兵交代式。

交代の儀仗隊は、蒋介石像の前で敬礼し、既に位置についていた衛兵と交代します。

一糸乱れぬその動きは、見ているこちらも緊張するほどでした。

儀仗隊交代式が終わり、新たに位置についた衛兵。




 記念堂の中の博物館スペース。

 記念堂は蒋介石の衣服、文献、写真などが展示されており、蒋介石の一生や業績に従って展示が並んでいます。ちなみに自分は歩き過ぎて足を痛め、展示の全てを見ることなく早々とギブアップしてしまいました。残念。

 中正記念堂を見た後は、台北MRT・忠孝復興駅からバスに乗って、まるで「千と千尋の神隠し」の舞台との評判の有名観光地の九份に行きました。ちなみにバス停の場所はちょっと道沿いに奥の場所に移転したとのことなので、少々注意が必要です。また、帰りのバスも非常に混む割には終電が早めなのでスケジュール管理も大事です!








こんな感じで同行者の先輩や台湾人の友だちと一緒に歩いた九份観光は楽しかったです。

4日目は朝から桃園空港に行き、そのまま関空への帰国の途についたので、今回の台湾旅行はこの日が実質的な最終日でした。今回の旅行では、好きな人と好きな所に行けて、そして旧友とも再開出来たので最高に良かったです!

(先輩とはまた2人でどこかに旅行に行きたいけれど、そんな自分の願いが叶う日は未来永劫永遠に来ない)

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