2017-07-18

英文・和文で銀行口座の残高証明書を発行する方法

PR


夏休みに参加する大学の海外インターンシップ・プログラムの申請に、銀行口座の残高証明書が必要になるというので、初めてゆうちょ銀行で残高証明書を作ってみました。そして、意外に知らない残高証明書について、発行までの流れを簡単にメモしてみました。

関連:大阪大学に関連する過去記事


・そもそも残高証明書とは?
残高証明書は、銀行や信用金庫、信用組合、労働金庫、農協などの金融機関が顧客(本人)に対して発行する、特定の日付における預金やローンなどの残高を証明した文書(書類)
参考:残高証明書とは|金融経済用語集

・残高証明書の使い道
海外移住、海外留学、海外出張、遺産相続、納税、離婚時が一般的。

・ゆうちょ銀行での残高証明書の発行に必要なもの
本人確認書類(健康保険証や運転免許証やパスポートなど)
印鑑(銀行口座の届け印が理想)
通帳かキャッシュカード
手数料

・手数料
1000円以内が普通です。ちなみに、ゆうちょ銀行では510円でした。

・やり方のポイント
残高証明書の使用目的に応じて「言語(英文か和文か)」と「通貨(円かドルか)」を指定しないと、ただの紙切れになってしまうので注意が必要です。また、「証明する日付」も指定できるので、先月時点での口座残高の証明、といった事も可能です。ただし、ゆうちょ銀行の場合、申請日当日の残高証明はシステム上できないそうです。

・所要時間
ゆうちょ銀行だと即日発行(作業自体は30分程度)でしたが、他の銀行は日数がかかる場合もあるようです。

・発行場所
ゆうちょ銀行の場合、通帳発行場所に関わらず、どこの郵便局でも可能で、大学の下宿先付近などの郵便局でも可能です。他の銀行の場合、通帳を発行した支店のみ対応の可能性もあるので事前調査が必要です。また、電話や郵送での発行に対応している銀行もありますが、これも事前調査が必要です。

・感想
一般的な銀行の場合、残高証明書の発行は、コスト・時間・便利さの面で、ゆうちょ銀行が圧倒的に楽でした。ちなみに、ゆうちょ銀行の場合、銀行の登録印が実家にあったりして手元になかった場合でも、その場で登録印変更の書類を書けば、手持ちの印鑑でも使えます。

<ブログトップへ戻る>

☆★コメント★☆
WEB拍手ボタン・コメント 
あと5年で銀行は半分以下になる
渡邉 哲也
PHP研究所
売り上げランキング: 20,359

0 件のコメント:

コメントを投稿

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...