2020-05-22

【資産運用】確定拠出年金の概要や方法を簡単にまとめてみた【投資】



大学を卒業して社会人生活が始まりはや1ヶ月、いろいろ覚えることが多く四苦八苦する中、会社から確定拠出年金(企業型DC)の案内が来たので早速設定してみました。以下では確定拠出年金の概要や方法について簡単にまとめてみました。



確定拠出年金とは、最近普及しつつある個人年金制度の1つで、基本的な考え方としては、会社側が毎月積み立ててくれる基金に対して、運用指示をして、自己責任で運用・管理していく仕組みです。運用は定期預金や投資信託といった金融商品を購入する形で行われ、本人はどの金融商品にするかの選択のみ行います。

設定は案外簡単で、案内書類のハガキに書いてあるアカウント情報でログインし、使用する金融商品とその割合を指定するだけで、あとは退職まで放置でも大丈夫です。

確定拠出年金の主なメリットとしては3つあり、将来の自分の年金が資産の運用結果から出されるので、もし国の国民年金制度が崩壊しても問題なく年金がもらえる点、運用が成功すれば年金額が増える点、毎月の掛け金は税制優遇される点です。

一方、主なデメリットとしては2つあり、原則として退職まで積み立てている資産は引き出せない点と、運用が失敗すると将来の年金額が減ってしまう点です。

こんな感じで購入する金融商品を指定して運用する確定拠出年金ですが、今回は、外国株100%のインデックス型の投資信託(三菱UFJ DC海外株式インデックスファンド)に100%投資する事に決めました。この投信は日本を除く世界の主要国の株式をカバーしている金融商品で、長期的なリターンが相対的に高めだと感じました。

これに一点集中を決めた理由は3点あり、多少のリスクがあるものの将来の見込みリターンが非常に高い点、そもそも20代という時期は積み立て額が低く、仮に全損しても全体へのダメージが少ない点、インデックス型の投資信託は経費率が低めで、運用結果が悪くとも元本の保持率が比較的高めである点、から決定しました。

一般的には分散投資を意識したポートフォリオ形成が重要と言われていますが、個人的には20代はリスクを積極的に取る時期と考えており、とりあえず数年は外国株の投資信託に一点集中してみようと思います。今後の結果が非常に楽しみです。


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