2011-05-29

海ぶどうを味わい浸透圧を実感する・・・

先日の生物の時間に海ぶどうを用いた浸透圧の実験があり
その終わりに片付けを手伝ったところ
先生のご厚意により海ぶどうを味わうことができたので
その結果とかを備忘録的に掲載

海ぶどうとは正式にはクビレヅタといって
イワズタ科イワズタ属に属する海藻だそうです
また俗称グリーンキャビアとも・・・
沖縄でよく取れる海藻で普通はサラダなんかに入れて食べるそうです

今回はしばらく真水につけた後、生で頂きました
見た目は緑のぶどうを超縮小した感じで
食感は数の子をバラして再構成して少し膨張させた感じでした
味は海ぶどうと言うものの海藻だったのでしょっぱかったです
(だがそこがいい!)


ちなみに今回の実験では
海ぶどうと高張液ビーカー(砂糖水)と低張液ビーカー(蒸留水)
を用意しそれぞれに海ぶどうを付けると
浸透圧の関係によって粒がしぼんだり膨らんだりするというものでした

結果をまとめると

・高張液(砂糖水)に海ぶどうを入れると
海ぶどう中の水濃度と高張液の濃度のバランスを取るため
半透膜から水が染み出してその結果海ぶどうがしぼむ

・低張液(蒸留水)に海ぶどうを入れると
海ぶどう中の水濃度と低張液の濃度のバランスを取るため
半透膜の中へ水が入り込んでその結果海ぶどうがふくらむ

といった感じです






「海ぶどう(゚∀゚)ウマウマ」
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