2018-02-20

ブラック研究室!?某国立大学の学畜事情

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最近はブラック企業の社畜事情に続き、大学のブラック研究室というのも話題になってきています。そこで今回は「吹田工業大学」という「架空の設定」の国立理系大学(近畿地方)のブラック研究室事情を、理系の皆さんにいろいろと取材してきました。

関連:阪大のとある学生寮であった珍事件集
関連:大阪大学に関する過去記事


※当然ながら、ここに書いてある内容はあくまで「架空」の内容です。実際に大学で起こった話があったとしても多分それは不幸な偶然です。

<人間関係>
・研究室は監獄、院生は奴隷
・研究室内の人間関係が険悪
・日常的な人格否定やパワハラは当たり前
・研究室に博士留年がゴロゴロ居る
・鬱で大学に来なくなる人続出
・過去に発狂して病院送りになった人も出た
・一部のラボメンが行方不明になる。教授陣はそもそも最初からいなかったかのような扱い。実際に痕跡も消えている・・・

<研究室>
・過労死寸前まで徹夜するのは当たり前
・研究室泊まり込みは当たり前、風呂も入れない人もいるので臭う人も
・卒論時期になると研究室の冷蔵庫がエナジードリンクで埋まる

<研究生活>
・院試の勉強や就活が時間的に出来ない上に、企業への教授推薦もなし
・バイトの時間も取れないので、生活レベルが落ち、心身ともにぶっ壊れる
・提出期限ギリギリまで自分自身の卒論や修論の研究ができない
・卒論や修論といった論文提出期限直前に研究テーマを変更させられる
・成果物がないのに学会発表の申し込みをさせて、研究はそれから始める
・本来の専攻分野と関係ない研究をさせられるので、就職に不利

<その他>
・飲み会の出欠に関わらず会費徴収。さらに余った缶ビールを自腹購入させられる
・高額な実験機器を学生に自腹で購入させる
・某軍の軍事研究の片棒を担がされた噂があるとかないとか
・研究室の教授が逮捕された
・諸事情で教授が一人ずつ消えており、このままだと分野自体が消滅する
・そもそも大学全体で定期的に不祥事が発覚する

わりと底辺な部類の文系大学生の自分から見ると想像以上に壮絶な内容がポンポン出てきて驚きでした。そして、ここでは書けないようなさらにブラックな内容もあり理系の世界はなかなか闇が深いです。ただ、当然ながらホワイトな研究室も多いので、やはり研究室配属の際の見極めが重要だそうです。



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