2018-03-07

【海外旅行】旅行会社には頼らない!個人旅行に便利な豆知識




前回の記事に続き、初めて海外旅行にチャレンジする大学生向けに、旅行する時に知っておくと便利な豆知識をいろいろとまとめてみました。

前回:【海外旅行】旅行会社には頼らない!個人旅行で準備したい持ち物リスト
関連:海外旅行でのトラブル・失敗談・反省点まとめ


・一部の国では入国にビザが必要
※基本的に、観光目的の短期滞在者の日本人にはビザ不要の国が多いですが、ごくまれにパスポートだけでは入国できない国があるので注意が必要です。こうした国は個人旅行ではなく、旅行会社のツアーが便利です。

・空港の自動化ゲートが便利
※事前に簡単な手続きをすませるだけで、出国・入国審査が超便利になります。関西空港の場合、国際線エリアの航空会社のカウンター群の一角に登録カウンターがあります。海外でも同様の仕組みがある所もあるので、調べておくと便利です。(例:台湾の常客証)


・手荷物で液体物、可燃物、刃物類などがあると空港で没収される
※液体物は100ml以下の容器に入れて、さらに透明なジップロックにまとめれば合計1リットルまで機内に持ち込めますが、それ以外は預け入れしないとテロ対策のため没収されます。面倒な人は現地調達するのが手っ取り早いです。また、特殊な例として、一眼レフカメラ用の三脚も機内持ち込み手荷物だと没収されることがあるので注意です。

・空港の空いたカウンターで重量計測できる
※荷物の重量が心配な人は、携帯式の吊りはかりを持っておくと便利ですが、空港でもひとこと言ってから航空会社の空いているカウンターを借りて重量計測ができます。


・上着や体につけるタイプのカバンは手荷物重量に入らないので空港では荷物を入れ替えると便利
※基本的に上着やウエストポーチ等は身体の一部とみなされて手荷物重量にはカウントされないので、航空会社のチェックインの前には重い荷物を移動させておくと安心です。

・パスポートや予約のコピー、証明写真の余りを持参すると便利
万が一の事があった時、日本大使館で帰国用のパスポートは発行してもらえますが、その際、パスポートのコピーと規定サイズの証明写真があると発行までの時間が短縮されます。また、最近はスマホの画面を見せるだけでOKなことが多いホテルや航空機のチケットですが、これも予約情報を印刷しておくと万が一、スマホが盗難・故障で使えなくなっても安心です。

・学割が使える所もあるので学生証はあると便利
※国際学生証ではなくとも学割が効く場所は結構あります。特に台湾の場合、普通に大学の学生証でOKでした。また簡易的な身分証明書としても使えるので学生証は持っていくと便利です。

・LCCには暇つぶしが必須
※普通の航空会社と違って、LCC(格安航空会社)では機内での映画や飲食サービスは基本的にないので、飛行機にいる間は何かしらの準備が必要です。

・買い物は現金よりクレジットカードの方が便利で安心
クレジットカードで買い物をすると大抵の場合ショッピング保険が適用されたり、場合によっては割引やポイントがついたりと至れり尽くせりです。ちなみに入りやすさや使いやすさを考えると、楽天カードが一番大学生にオススメだと思います。



・両替はクレジットカードのキャッシングがお得
※基本的に海外の銀行で両替をするよりも、海外のATMから海外キャッシングをして外貨を入手した方が、手数料や利息をあわせてもお得です。ただ、場合によってはキャッシングできない時もあるので多少の現金はあると安心です。

・海外旅行保険はクレジットカードが便利
※クレジットカードには無料の海外旅行保険がついていることが多いです。特にエポスカードのように、海外旅行保険が「自動付帯」のものは非常に便利です。ただ、使える条件や適用範囲が最低限となっているので、適用条件が「利用付帯」のカードの時や、医療費が掛かりそうな国に行くときは別に保険に入るほうが安心です。

・Wi-Fiルーターや現地SIMの利用が便利
※旅行先でそのままスマホを使うと、いわゆる「パケ死」で高額請求が来るので注意です。そのため、スマホを常に機内モードにしたり、モバイルネットワークのデータ通信をオフにした方が安全です。そして、現地でインターネットを使いたい場合は、Wi-FiルーターやSIMカードなどを空港などでレンタルするのが便利です。それから場所によっては公衆無線LANの利用ができる所もあります。(例:台湾

・危険地帯には入らない
※いつどこに行っても安全安心な日本とは違い、海外ではスリやひったくりも含めた犯罪は多いです。ただ、同じ国でも、観光地とそれ以外の場所、現地の人でも行かない場所、そして時間帯によって治安レベルが全く異なります。そのため、海外旅行初心者の人は、手荷物の安全に注意して、昼間の観光地の表通りを中心に行動すると比較的安心です。

・最低限のマナーやエチケットは調べておく
文化の違いを理解せずに日本の常識のまま行動すると、悪気がなくとも無意味なトラブルに巻き込まれる可能性があります。少なくともガイドブックや会話帳に書いてある程度のテーブルマナーやタブーは頭に入れてから行動しましょう。

・現地語が使えるとさらに楽しめる
海外旅行では簡単な英語が使えれば問題ないですが、やはり現地語が片言でも使えたほうが相手の反応もよく、体験の幅が広がります。



※ちなみに、自分は中国語をちょっと勉強してから台湾旅行に行きましたが、台北だけは例外で、英語や中国語で話しかけても、かなりの確立で日本語が返ってきて驚きました・・・(中国語を勉強した意味ないじゃん!!)

他にも海外旅行で便利な豆知識は自分の別ブログで書いています。
参考:インドネシアでありがちな下痢・腹痛の原因と対処を考えてみた
参考:激辛料理!インドネシア料理を回避・攻略する方法!
参考:東南アジア旅行者・長期滞在者に必須のトイレグッズ
参考:インドネシア人(特にジャワ人)とのコミュニケーションにおける注意点
参考:台北観光の感想と反省点

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