2017-12-17

阪大箕面キャンパスに突如出現した珍妙愉快なクリスマスツリー?

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大阪大学の箕面キャンパスに、何やら面白いクリスマスツリー?が登場したそうなので紹介してみました。
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こんな感じで昼間は世界時計周辺に置かれ、その他の時間帯は生協食堂内に安置されているようです。製作は阪大外国語学部の一部の学生が行ったそうです。

通常のクリスマスツリーと違い、ダンボールの土台に七夕を想起させるような願い事を書いたメモを各自で貼っていくという事が特徴で、正確には「クリスマスツリー」ではなく、「クリスマスツリー風の愉快なオブジェ」と言えそうです。発想としては面白いかも?


また、少し前に、「磔にされてしまったサンタクロース」がTwitterを中心に話題になっていたが、個人的には今回のオブジェにそれと似た趣も感じました。あるいは、日本人が旅行先の外国で、自称日本人が経営する珍妙な料理しか出ない日本食レストランにうっかり入ってしまった時のような気分に近いのかもしれません。

案の定、他の人の中にもこの不可思議なクリスマスオブジェに何かしらの疑問を抱く人はいたようで、通りすがりの人を観察したり、周辺にインタビューしてみたり、Twitterの反応を見る限りでは、ネガティブな反応をする人は予想以上に多い印象でした。

最近の日本では、稼げるネタになるなら外来文化も自己流に改変して便乗する流れが一般化していますが、個人的にはやり過ぎ感もあるような気がします。特に宗教ネタは世界的には血を見る結果となる場合も多いので、ほどほどにした方がよさそうです。

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