2018-03-22

【履修登録】阪大の体育科目を勝手に解説してみた【大阪大学】




今回は地味で情報が少ないけれど、意外に重要な阪大の体育科目(健康・スポーツ科目)について解説してみました。

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1.そもそも阪大の体育科目とは?
阪大の体育科目は実技メインのスポーツ科目と、座学中心の保健健康科目をそれぞれ半期に1つずつ豊中キャンパスで受講します。基本的には1年目が必修で、それ以降は自由選択科目となっています。

どちらの科目も出席すれば、ソシャゲのログインボーナス感覚で、ほぼ確実に単位は取れますが、月曜1限とかの授業(時間枠は学部学科で固定で、ほとんど選べない)が多いので、朝が弱い人には難易度が高いです。
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2.実技科目について
実技科目は、卓球・野球・柔道・剣道・・・といった種目から一つ選択し、半年間続けます。種目選択は最初の授業日(オリエンテーション)に全員集合して、希望者の振り分けと人数調整を行います。

単位は出席さえすれば特に問題ないですが、運動量には当然差があり、運動オンチで怠惰な人には卓球が人気です。


3.座学科目について
座学科目は教室で行い、テストやレポートと、出席で成績がつきます。他の教養科目とは異なり、別館の教室で授業を受けるので最初は迷います。
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こんな感じで、単純で簡単に見える体育科目ですが、うっかり失敗すると進級・卒業にも関わってくるので、新入生には意外に重要だったりします。
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