2018-01-27

サルでもわかるレポート初心者の大学生向けのレポート簡単作成法

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今回は大学のレポートの提出期限が近いのに、「まだ一文字も内容が書けてない!進まない!」と悩むレポート初心者の文系大学生向けに打開策を考えてみました。

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結論から言うと「本文の内容は後回しにして、本文以外の内容から始める!」という方法です。わりと基本的な話かなと思いましたが、案外やってない人が多かったのでまとめてみました。具体的には以下の手順で進めていきます。


1.ワードの書式設定とファイル名の設定
※ワードの書式設定の指定がある場合は従わないと減点対象となります。

2.講座名・学部学科学年・氏名・学籍番号などの記入
※これ書かないとレポート出す意味ないです。

3.参考文献集め
※関連情報を本やインターネットから集めます。ちなみにレポートの最後に書く参考文献表は、指定字数にカウントされないのが普通なので注意です。

4.参考文献熟読
※参考文献を読み込んで使えそうな情報を探します。また、本文中への参考文献の引用は、引用ルール通りにすれば字数も稼げるのでオススメです。

5.ブレインストーミング
※ここまでで使えそうな情報を紙や電子媒体にまとめています。その過程で思いついたこともついでにメモしていきます。

6.方向性決定
※おおよそのレポートテーマや方向性の候補を絞っていきます。

7.タイトル(仮)記入
※とりあえずタイトルを書いて方向性を決定します。

8.目次作成
※どのようなことをどんな順番で書くかといった構成を目次形式でまとめます。

9.単語短文レベルでメモ
※目次の部分を肉付けしていきます。まだ未完成の部分は単語や短文レベルでいいので、わかることだけメモします。

10.本文作成
ここまで来たら後は内容を広げていくだけです。参考文献の引用などをしつつ、制限字数をちょっとオーバーする気持ちで本文を書いていきます。

11.本文の推敲
誤字脱字などのチェックなどを行ないます。また、最初から最後まで文脈が通った文章であるかも見ます。


ちなみに自分の経験上、いいアイデアを思いついたときほどメモできない状況にあることが多いので、テスト期間中は筆記具を常に持ち歩くことをおすすめします。また、スマホでメモしていると気が散ってしまうという人は、スマホやタブレットとBluetoothキーボードを併用すると圧倒的に効率が上がるのでオススメです。

参考:携帯型Bluetoothキーボードで生産性が上がりまくった話

どんなレポートや論文も本文をいきなり書き始めるのは結構難しいです。また、本文を仕上げた勢いでそのまま提出しても、誤字脱字や作成ルール違反で減点や採点不可となるケースもあります。そのため、このように細かく順序立てて書くことで、結果として正確かつ効率的に作業をすることができます。ただ、提出前日とかだと流石に時間的に厳しいものがあるので、計画的に進めましょう

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