2016-02-09

大阪大学の大学寮で「がっこうぐらし」を始める際に準備しておきたいものまとめ

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大阪大学に合格が決まり、同時にキャンパス内の学生寮の抽選も当たったけど、寮生活は初めてで何を準備すればいいかわからない!という人のために、入寮時から必要なものをまとめてみました。



イメージ画像:留年確定後も単位を求めてキャンパス内を彷徨う阪大生たち


大阪大学は、刀根山寮、清明寮、新稲寮、向陽寮、もみじ寮の5つの寮があり、今回は箕面キャンパスの向陽寮・もみじ寮をモデルに説明します。

まず、寮には2月中旬までに入寮抽選申し込みをした新入生と、4月以降の追加募集に応募した在学生が居住できます。寮生活は、当番とルール、そして、隣人への思いやりを忘れない限り、比較的自由な行動ができます。

寮は、ワンルームの個室と、共用設備から構成されています。箕面キャンパスの寮の場合、ロッカー、ベッド、机、本棚、暖房が利用可能で、コンセントは部屋の奥に一つ、あとはコンセントLANがついています。

ただ、箕面キャンパスの寮の場合、部屋・共用設備は共に汚れが激しいので、引越し作業前に、天井も含め、全体的な掃除をすることをおすすめします。また、寮内に転がっているレンガを使って、10センチ程度ベッドのかさ上げをしておくと、ベッドの下に使い勝手の良い収納スペースが生まれて便利です。

次に、入寮日に用意しておきたいものを紹介します。車で来た人は、ついでに足りないものを買い出しに行っておくと後が楽です。

・冷蔵庫
・自転車
・パソコン
・炊飯器
・最低限の食器と調理器具と調味料
・ふとん
・カーテン
・スリッパ
・延長コード
・テーブルタップ
・風呂洗面用具
・数日分の着替え
・地元の特産品やお土産
・現金と銀行口座

※自転車は、何かと役に立ちます。特に朝の無料学内バスに数分遅れた時や、土曜日に阪大生協のミールプランを使いたい時は、15分ほどかけて吹田キャンパスまで行けば、大体どうにかなります。また、地元のお土産は、他の人と仲良くなるための唯一にして最大の期間である新歓時期のコミュニケーションツールの一つとして大いに役立ちます。ちなみに、インターネット回線は、講義棟や図書館の無線LANが利用できるので、無理して契約する必要はないです。

次は、あると便利なものを紹介します。
・デスクライト
・電子ケトル
・カラーボックス
・ハンガーと洗濯ひもと洗剤類
・クレジットカード

※寮の部屋のスペースは狭いので、上記の品目以外は、必要に応じて買い足していくスタイルがおすすめです。それから、足りない生活用品や教科書は、新歓時期にバザーやフリーマーケットで買ったり、先輩に相談してみるといいかもしれません。また、寮には退寮していった先輩方の置き土産も多数眠っているので、リサイクルの一環として探してみると面白いです。また、クレジットカードは単純に申し込むよりも、他人に紹介してもらったほうがいろいろと有利です。

また、箕面キャンパスの場合、講義棟の一階に、夕方遅くまで誰でも利用できる自習スペースがあります。そして、図書館の4階には海外の映画作品のDVDを視聴できるコーナーがあり、休日の暇つぶし等に便利です。それから、寮生活とあまり関係はないですが、学内の実験バイトに参加してみると面白い体験ができておすすめです。


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