2017-12-09

韓国土産の激辛インスタントラーメンとジャージャー麺を食べてみた

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イメージ画像:ラーメンを食べる前の自分

韓国から来た留学生の方々から韓国土産のインスタントラーメンを頂いたので食べてみました。

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 今回頂いた韓国のインスタントラーメンです。ジャージャー麺と激辛ラーメンの2種類あります。


説明などは全部ハングルで読めませんでしたが、留学生の親切なアドバイスとイラストのおかげで失敗せずにできました。


 最初に食べたのは、こちらの激辛ラーメン


 いかにも辛そうなソースと具。ソースは真っ黒でしたが、お湯をかけると真っ赤に変わって面白かったです。


完成。唐辛子とごま油の暴力的な風味が舌をビリビリ刺激してきます。食べ終わった後の感想として、意外にも、辛ラーメンよりは食べやすいという気がしました。何にせよ食後は体が温まってよかったです。


 日を改めて翌日、今度はジャージャー麺にチャレンジしてみました。


 具材など。茹でた時のお湯を少しだけ残して麺とソースにからめるのがポイントだそうです。


完成。見た目は日本の焼きそばといった感じですが、日本の焼きそばのようなソースの味の主張はそれほどなく、結構自然な感じに仕上がりました。キュウリや玉ねぎを入れても美味しいとのことでしたが、確かに入れればよかったかも。

どちらも日本のインスタントラーメンと比べて、麺がモチモチしていて美味しかったです。また、ラーメンは日本のものとは違い、説明イラストで麺をゆでる鍋にそのままソースや具材をぶち込んでいて、違いを感じました。

自分はこれまで日本・インドネシア・台湾・ベトナム・韓国のインスタントラーメンを食べたことがありますが、どれも一見同じように見えますが、味以外にもお国柄というか個性があるなと思いました。時間があれば、これまでに食べたインスタントラーメンの、国ごとの比較をしてみたいと思います。

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